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ひらめきで解こう(7)~11手詰~

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今回は、中田先生が実戦形を用意してくださいました。

手数は少々長いですが、興味深いですよね。

盤上の駒の配置から絵文字ひらめきで解けるのではないかなと思います。


こんな感じかなって「詰み」が浮かんだら立派ですよ。
同じ「11手詰」でもレベルが違うようです。

ヒントが参考になりますね。


【11手詰】中田章道七段作
持ち駒:角、桂。
ヒント:金を取って詰める。
レベル:5分で初段。10分で2級。
画像





▶正解は後述します。



※局面図は【激指14】により作成しています。



「7手詰ハンドブック」を全問ひと目で解くことを目標に、繰り返しチャレンジしています。
7手詰めハンドブック2


【正解】
☗13桂成
☖同桂
☗22角成(下図)
☖同玉
☗14桂
☖12玉
☗21角(下図)
☖同玉
☗41竜
☖同銀
☗22金
まで11手詰め。

限られた駒の中で、しかも実戦形。駒の特徴を生かす詰み手順に「引き出し」が増えたような気分です。

■中田先生の解説

まず、13桂成と捨ててから☗22角成が正解。

5手目☗14桂と打ち、☖12玉に☗21角が決め手。☖同玉に☗41竜で金を取って詰む。




いかがでしたでしょうか。
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▶☗22角成 
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▶☗21角
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