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ひらめきで解こう(6)~11手詰~

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手数は少々長いですが、盤上の駒の配置から絵文字ひらめきで解けるのではないかなと思います。


こんな感じかなって「詰み」が浮かんだら、それも絵文字


詰み上がり前の3手は「3手の読み」でひと目で詰ましてみましょう。



【11手詰】中田章道七段作
持ち駒:飛、銀。
ヒント:急所の飛車捨て。
レベル:5分で二段。10分で1級
中田20.01-0511手詰め




▶正解は後述します。



※局面図は【激指14】により作成しています。



「7手詰ハンドブック」を全問ひと目で解くことを目標に、繰り返しチャレンジしています。
7手詰めハンドブック2


【正解】
☗23銀
☖同桂
☗33桂成(下図)
☖13玉
☗15飛(下図)
☖同桂
☗23金
☖14玉
☗13金(下図)
☖同香
☗23角成
まで11手詰め。

☗23銀で玉側の対応次第(☖13玉~☗14飛まで詰み。)で、3手詰でしたね。
但し、詰将棋では(玉側は「生き延びる策があれば、生き延びる道筋を指すという決まりがあって)ルール違反。

駒の配置を見て取れば、角筋が思いっきり利いてくるとピンときた方もいらっしゃったことでしょう。

初手☗23銀と捨ててから、☗33桂成が正解。5手目☗15飛が急所の捨て駒で、☖同桂に☗23金から☗13金の金捨てが決め手となって詰む。




いかがでしたでしょうか。
あなたのご感想などお気軽にお寄せいただけたら嬉しく思います(。・ω・。)ノ♡


▶☗33桂成 
中田11手詰め20.01-051

▶15飛
中田11手詰め20.01-052

▶13金
中田11手詰め20.01-053
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