本日 568 人 - 昨日 514 人 - 累計 369632 人

記憶力と技のトレーニング(5)~13手詰~

  1. HOME >
  2. 詰将棋へのアプローチ >
  3. 記憶力と技のトレーニング(5)~13手詰~
画像手数が長くなれば、それだけ枝葉の読みが当然増えてきますから、直感で初手はこれだと、詰み上がりはこうだと読み切れるまで、5手詰、7手詰や9手詰で修練を重ねていくことで成長へのステップととらえています。


頭の体操で柔軟な考え方も身につくのではないかなと思っています。





今回もそんな思いを込めてご一緒に挑戦してまいりましょう。

イメージトレーニングですから、正解を導くまで難しい場合は、将棋盤に問題図を並べてみたり、正解を初手だけご覧になって、そのあとを考えてみるのも一つではないかなと思います。





【13手詰】中田章道七段作
持ち駒:飛、金2。
ヒント:守備金を取る工夫。
レベル:5分で二段、10分で1級。
中田13手詰め12.22




※正解は後述します。


★現在、7手詰を一目で解けるよう特訓中!!
★局面図は「激指14」で作成しています。






【正解】

☗21銀不成
☖同玉
☗32金(下図)
☖同金
☗12金(下図)
☖同香
☗33桂
☖同金
☗31飛(下図)
☖同玉
☗33竜
☖32合い駒
☗22金

まで13手詰め。

中田先生の解説

初手☗21銀不成に☖同金は、☗24桂以下簡単。
3手目☗32金から☗12金が上手い金の捨て方。7手目☗33桂と打ち、☖同金に☖13玉とかわして打ち歩形となり、☗22馬が解消の好手。☖同金に☗31飛が決め手で、☖同玉に☗33竜で金を取って詰む。




☗12金が技ありでしょう。

将棋は奥が深くて面白い。

らず、のんびりボチボチ精進して行きたいと思います。

あなたのご感想などお気軽にお寄せください。楽しみにお待ちしています(。・ω・。)ノ♡




▶☗32金
中田13手詰め12.22-1

▶☗33桂
中田12.22-2

▶☗31飛
中田13手詰め12.22-3
このページはどうでしたか?