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ひらめきで解こう(5)~11手詰~

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手数は少々長いですが、盤上の駒の配置から絵文字ひらめきで解けるのではないかなと思います。

こんな感じかなって「詰み」が浮かんだら、それも絵文字


詰み上がり前の3手は「3手の読み」でひと目で詰ましてみましょう。



【11手詰】中田章道七段作
持ち駒:銀2、桂。
ヒント:金を取って詰める。
レベル:5分で初段。10分で2級。
中田11手詰め12.19


初段を目指す方には適した問題ですね。
正解は後述します。

※局面図は【激指14】により作成しています。




「7手詰ハンドブック」を全問ひと目で解くことを目標に、繰り返しチャレンジしています。
7手詰めハンドブック2


【正解】
☗42銀
☖22玉(下図)
☗33銀成
☖同桂
☗34桂
☖12玉
☗21銀(下図)
☖同玉
☗41竜
☖同角
☗22金
まで11手詰め。

初手☗42銀に☖同金は☗22銀☖同玉☗34桂以下詰む。
☖22玉に☗33銀成から☗34桂が継続手段。7手目☗21銀と打ち、☖同玉に☗41竜で金を取って詰む。




パッと見、詰み上がりの局面が浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか。


持ち駒の桂の特徴が表現され、大駒(飛車)を切っての言わば【詰めろ】。

切れ味が鋭い詰将棋で痛快でした。



いかがでしたでしょうか。あなたのご感想などお気軽にお寄せいただけたら嬉しく思います(。・ω・。)ノ♡


▶☖22玉
中田11手詰め12.19-1

▶21銀
中田11手詰め12.19-2
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