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ひらめきを信じて解いてみよう(8)~9手詰~

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【ひらめきを信じて解いてみよう・・・】の9手詰ですが、あなたのひらめきでチャレンジしてみましょう。


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有難うございます。



あなたもお気づきでしょうが、中田先生の9手詰は初段を目指す方にはレベル的に見合う出題かと思います。


なお、【詰将棋へのアプローチ】では級位者から有段者向けに幅広く詰将棋を掲載していますから、あなたのレベルの問題が見つかるかと思います。


多少難しいと感じられても、これも棋力アップに向けて一つのステップになるでしょう。



【9手詰】中田章道七段作。
持ち駒:金2、桂。
ヒント:☗32竜までの詰み形
レベル:5分で1級。10分で3級。
中田9手詰め12.11



※正解は後述します。




※局面図は【激指14】により作図しています。





将棋は奥が深くて面白い(^^♪

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【正解】
☗31金
☖22玉
☗32金打ち(下図)
☖12玉
☗24桂
☖同馬
☗22金(下図)
☖同玉
☗32竜
まで9手詰め。


〈先生からの解説〉

初手☗31金に同玉はを☗33竜で詰む。
☖22玉が最善で、32金打ちから☗24桂が正解。7手目☗22金が決め手となり、☗32竜までの詰み。



初手は、おいらのひらめきでは☗22金か、それとも☗31金かで少々迷いました。

先生の解説のとおり、☗24桂を同馬と取らせることで、馬の利きを外し、☗22金捨てから☗32竜が実現しました。



あなたの将棋の魅力などお気軽にご感想とともにお寄せいただけたら嬉しく思います。
感謝を込めて、お礼の返信をさせていただきます。


▶32金打ち
中田9手詰め12.11-1

▶22金
中田9手詰め12.11-2


令和元年も残すところあと2週間。お正月を控えてインフルエンザなど召しませぬよう体調管理にお気をつけてください、

ではごきげんよう(^_-)-☆
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