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記憶力と技のトレーニング(4)~13手詰~

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画像手数が長くなれば、それだけ枝葉の読みが当然増えてきますから、直感で初手はこれだと、詰み上がりはこうだと読み切れるまで、5手詰、7手詰や9手詰で修練を重ねていくことで成長へのステップととらえています。


頭の体操で柔軟な考え方も身につくのではないかなと思っています。





今回もそんな意味を込めてご一緒に挑戦してまいりましょう。

イメージトレーニングですから、正解を解くまで難しい場合は、将棋盤に問題図を並べてみたり、正解をご覧になって「なるほど!」と感じられたら、これも成長の一歩となるでしょう。




【13手詰】中田章道七段作
持ち駒:歩。
ヒント:両王手の狙い。
レベル:5分で三段、10分で初段。
中田13手詰め12.10




※正解は後述します。


★現在、7手詰を一目で解けるよう特訓中!!
★局面図は「激指14」で作成しています。






【正解】

☗34金
☖13玉
☗22馬
☖同金
☗14歩(下図)
☖12玉
☗23金
☖同玉
☗22飛成(下図)
☖同玉
☗34桂
☖32玉
☗42金(下図)

まで13手詰め。

中田先生の解説

2手目☖同歩は☗43飛成以下詰む。
☖13玉とかわして打ち歩形となり、☗22馬が解消の好手。☖同金に☗14歩と打ち、☖12玉に☗23金から☗22飛成が決め手。
金捨てで☗34桂の両王手が実現して詰む。




打ち歩詰めの打開策並びに☗23金捨てから22飛成の流れはわかりやすく感じました。

実戦でも、中盤より終盤の方が力が入る気がしています。

中盤では方向性がわからずにいるのでしょうね。羅針盤みたいなものがあったらいいけど・・・。

まだまだ修行が足りません。

のんびりボチボチ精進して行きたいと思います。

あなたのご感想などお気軽にお寄せください。楽しみにお待ちしています(。・ω・。)ノ♡




▶☗14歩
中田13手詰め12.10-1

▶☗22飛成
中田13手詰め12.10-2

▶☗42金
中田13手詰め12.10-3
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