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ひらめきを信じて解いてみよう(4)~9手詰~

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【ひらめきを信じて解いてみよう・・・】の4回目9手詰ですが、あなたのひらめき重視でチャレンジしてみませんか。


おいらでも解けた問題ですから、みなさんもきっと閃きで解けるのではないでしょうか。


あなたもお気づきでしょうが、中田先生の9手詰は初段を目指す方には適した問題が多いと思います。

初段を目指す方には 打ってつけ の詰将棋ではないでしょうか。


なお、【詰将棋へのアプローチ】では幅広く詰将棋を掲載していますから、あなたが目指すレベルの問題に挑戦されたらいいかなと思います。



【9手詰】中田章道七段作。
持ち駒:角、銀、歩。
ヒント:歩の打ち場所を作る。
レベル:5分で1級。10分で3級。
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※正解は後述します。


※局面図は【激指14】により作図しています。





将棋は奥が深くて面白い(^^♪

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【正解】
☗13歩成
☖同歩
☗32銀打ち
☖22玉
☗11角(下図)
☖同玉
☗12歩(下図)
☖22玉
☗34桂
まで9手詰め。

〈先生からの解説〉

初手☗13歩成に☖同玉は☗31角で早く詰む。
3手目☗32銀打ちに☖22玉と引き、ここで☗11角が決め手の捨て駒。☗34桂は☖11玉で打ち歩形となって詰まない。



初手☗13歩成は皆さんも閃いたことでしょう。

先生の解説のとおり、5手目☗11角に替えて☗34桂は打ち歩詰めの形になり、少々悩みました。


大駒を犠牲に手順良く玉を詰める

これは将棋の終盤、特に寄せの決め手の部分。

ドラマではクライマックス。格好よく決めたいですね。



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▶11角
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▶12歩
中田8手詰め11.3-2
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