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記憶力と技のトレーニング(3)~13手詰~

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画像手数が長くなれば、それだけ枝葉の読みが当然増えてきますから、直感で初手はこれだと、詰み上がりはこうだと読み切れるまで、5手詰、7手詰や9手詰で修練を重ねていくことで成長へのステップととらえています。


頭の体操で柔軟な考え方も身につくのではないかなと思っています。





今回もそんな意味を込めてご一緒に挑戦してまいりましょう。

イメージトレーニングですから、正解を解くまで難しい場合は、将棋盤に問題図を並べてみたり、正解をご覧になって「なるほど!」と感じられたら、これも成長の一歩となるでしょう。




【13手詰】中田章道七段作
持ち駒:飛、角、桂。
ヒント:最後に飛車打ち。
レベル:5分で三段。10分で初段。
中田13手詰め10.12



※正解は後述します。







【正解】

☗13歩成
☖同玉
☗24角(下図)
☖12玉
☗22馬
☖同玉
☗34桂
☖同歩
☗32金(下図)
☖同玉
☗52飛
☖43玉
☗42角成
まで13手詰め。

初手☗13歩成に☖同桂は☗22馬☖同玉☗52飛以下詰む。
3手目☗24角に☖同歩は☗14飛まで。☖12玉と引き、☗22馬で金を入手。7手目☗34桂と捨ててから☗32金と打ち、☖同玉に☗52飛が限定打の決め手で詰む。



全体的に途中の手順など難しい詰将棋の印象でした。

まだまだ修行が足りませんね。

11手目は、決め手は慎重にと言うところでしょうか。

あなたのご感想などお気軽にお寄せください。楽しみにお待ちしています(。・ω・。)ノ♡


▶☗24角
中田13手詰め10.12-1

▶☗32金
中田13手詰め10.12-2
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