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ひらめきを信じて解いてみよう(2)~9手詰~

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今回は、中田章道七段作【9手詰】にチャレンジしてまいりましょう。



【ひらめきを信じて解いてみよう・・・】のシリーズですが、初手は閃くことかと思います。

中田先生からのヒントにでは「3手目がポイント」とアドバイスされています。

おいらでも解けた問題ですから、みなさんもきっと閃いて解けるのではないでしょうか。



【9手詰】中田章道七段作。
持ち駒:飛、香。
ヒント:3手目がポイント。
レベル:5分で1級。10分で3級。
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※正解は後述します。


※局面図は【激指14】により作図しています。



将棋は奥が深くて面白い(^^♪

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【正解】
☗14香
☖22玉
☗52飛(下図)
☖33玉
☗23角成(下図)
☖同玉
☗24飛
☖33玉
☗22飛寄る成(下図)

まで9手詰め。

〈先生からの解説〉

3手目☗52飛が限定の好打。5手目☗23角成に☖44玉なら☗45飛詰む。
作意は☖同玉に☗24飛と打ち、☖33玉☗22飛寄る成までの詰み。



3手目☗52飛に替えて☗42飛では☖33玉が飛車取りに当たり、次の手☗23角成とすると、42玉と逃げられてしまうので、先生が3手目がポイントと言われる意味が確認できる。



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▶52飛
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▶23角成
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▶22飛寄る成
中田9手詰め10.14-3
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