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ひらめきを信じて解いてみよう~9手詰~

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今回は、中田章道七段作【9手詰】にチャレンジしてまいりましょう。



【ひらめきを信じて解いてみよう・・・】とタイトルを名付けましたが、私でも解けた問題ですから、みなさんもきっと閃いて解けるのではないでしょうか。


初手がわかれば、流れのまま玉を詰めることができるでしょう。



【9手詰】中田章道七段作。
持ち駒:飛2。
ヒント:2枚飛車の捨て方。
レベル:5分で1級。10分で3級。
中田9手詰め9.20


※正解は後述します。


※局面図は【激指14】により作図しています。



一手が勝負の分かれ道

野球の試合でピッチャーが投じた一球に似てますね。
あの一球が命取り。

いろいろ手があって選択に迷うのも野球と同じですね。

だから、将棋は奥が深くて面白い(^^♪

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【正解】
☗32と
☖同玉
☗42飛(下図)
☖同銀
☗23馬
☖31玉
☗41飛
☖同銀
☗22馬(下図)

まで9手詰め。

〈先生からの解説〉

初手☗32とに☖同銀は☗51飛の一手詰め。
☖同玉に☗42飛と打ち、以下7手目☗41飛が決め手。2枚目の飛車を捨て、☗22馬までの詰み。


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▶42飛
中田9手詰め9.20-1

▶22馬
中田9手詰め9,20-2
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