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読みのトレーニング~13手詰~

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今回は、中田章道七段作【13手詰】にチャレンジしてまいりましょう。


手数も長くなり、頭の中に浮かんでいる途中の局面が消えそうになりますが、読みのトレーニングを重ねて磨いて行きましょう。


算盤の暗算に似ていますねw


【問題】
持ち駒:銀、歩。
ヒント:受けに注意
レベル:5分で3段。10分で初段。
中田13手詰め9.1


ヒントにある通り、受け駒を考えるとなると読む手数も増えて厄介かもしれません。
正解は後述します。


※局面図は【激指14】により作図しています。



一手が勝負の分かれ道

野球の試合でピッチャーが投じた一球に似てますね。
あの一球が命取り。

いろいろ手があって選択に迷うのも野球と同じですね。

だから、将棋は奥が深くて面白い(^^♪

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【正解】

☗25金
☖同香
☗17竜
☖16桂合(下図)
☗24銀
☖14玉
☗16竜
☖同角不成
☗26桂(下図)
☖同香
☗15歩
☖25玉
☗35と
まで13手詰め。


初手☗25金に☖同玉は☗26銀以下詰む。
3手目☗17竜に16桂合が受けの最善手。
8手目☖同角不成も受けの好守で、角を成ると☗15歩☖同馬☗23銀不成で早く詰む。

作意は9手目、☗26桂が打ち歩解消の決め手で、☖同香に☗15歩以下の詰み。



受けの駒に何を使うか並びに同角成とするか、同角不成とするかを問われた詰将棋でした。

みなさんのご感想をお気軽にお寄せください。

楽しみにお待ちしています(。・ω・。)ノ♡

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▶16桂合
中田13手詰め9.1-116桂

▶26桂
中田13手詰め9.1-326桂
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