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障害者支援センターで障害者と触れ合い

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きょうもコンテンツへお越しくださり有難うございます。


今回は、知的障がい者がゲームや卓球、料理などで楽しく過ごしている障害者支援センターにお邪魔しました。


同センターでは、健常者と障害者の壁を取り払い、様々な障害を抱えている方にも楽しくカラオケやゲームで地域の交流を深めたり、また障がい者の悩み相談業務などを担っています。



所長さん以下担当者と相談し、次のとおり令和元年6月からメンバー主催のゲームの一つとして【将棋】を加えていただくことになりました。


【将棋のお相手~今後の計画】



所長さんからは、「利用者さんや地域のみなさんと交流を深める」という当センターの趣旨にも合致して、障害者も将棋を指しているところを見て関心を持っていただいたら、地域の方との交流も始まり、楽しめそうですね。」とのお話もあって、月1回の開催予定で障害者との触れ合うスペースを提供していただけることになりました。


併せ、同センターで毎月掲示している予定表にも「月1回程度、『将棋の日(仮称)』を開催することにしたい。」と前向きな話をいただき、前述のとおり6月から実施することになりました。


2将棋



【障害者支援センターでの利用について】



人気のゲームは、オセロ、ポッチャ、ジャグリングなどが人気です。

スポーツは卓球、フットサル、リラックスヨガ、ラジオ体操など様々です。

また、カラオケも利用できます。



※休館日は、年末年始の他、祝日、日曜日。
(あくまで、私が利用している障害者支援センターの概要です。)



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【後記】


障害者であっても筋がいいと思われる、しっかりした囲いをされていて、いろいろな形で将棋を楽しんでいらっしゃることがわかりました。

より多くの方と触れあい、私の経験から様々な将棋の楽しみ方をお伝え出来たらいいかなと思います。
同時に、今回の【将棋ボランティア】について、所長さん、スタッフさんのご理解に感謝しています。

既に2回、開催していますが、開催の都度別のサイト「別冊ー小太刀」でご紹介していきたいと思いますので、お知らせの意味合いで、コンテンツとして「コラム」に改めて設定させていただくことにしました。

※今回の記事の投稿が少々前後したことをご了承願いたく存じます。



見る将

の方とも一緒に楽しい将棋の時間を持てたらいいなと思います。



あなたの地元でもこのような触れ合いを楽しんでみませんか。



では、ごきげんよう(^_-)-☆

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