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将棋を楽しむ~初級~

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将棋を楽しもう!!


◆将棋は親子で、また友達同士で楽しめるゲームです。


対局者だけでなく、観戦する方にも楽しめることができます。
ただ、、次のような観戦者が対局中に口出しされるのは困りもんです。
お話は対局後にしてもらえればと思います。

(1)対局している者以外の観戦者が「それはもったいない」とか、口を挟む光景が見られますが、お二人が楽しんでいる将棋ですから、エチケットを守りましょう。


(2)将棋が強くなりたいなら、私的には負けた時の悔しい思いを忘れないで精進することかなと思います。

言ってみれば、“好きこそものの上手なれ”です。



(3)将棋はコミュニケーション。
お相手の指し手から相手の考えを読み取り、相手の読みを外してさらにはそれ以上に上回る手を指せば有利な展開に持ち込めます。
当然ながら、二人の間には会話はありません。会話がなくても楽しめるのです。
無言の中でコミュニケーションが取れます。

将棋は一手が勝負を分けることがあります。

好手(味のいい手)などがあれば、その反面、疑問手や悪手も出現したりします。


「あの時のあの一手にシビレタ。」など感想戦で相手の手に感心したり、勝っても負けてもそこに「また指したい」という気持ちが募り、仲間が増えたりすることでしょう。

このように対局を振り返ることで、あなたの宝箱の「引き出し」も増えてゆくことでしょう。

大いに将棋を楽しんでもらいたいと思っています。

観る将の方にもその辺りを楽しんでもらえたらと思います。





◆駒の種類と駒の動き


これから将棋を覚えたい方は将棋の駒の種類とそれぞれの駒の動きの特徴を知ることから始めましょう。


(1)将棋は8種類の駒、先手・後手各20個の駒が盤上で戦うゲームです。

(2)将棋は、将棋盤のマス目に駒を置いて、先手・後手が交互に指しながら、駒の動きや将棋本来のルールに沿って相手の大将を詰ますことで勝ちが決まるゲームです。

(3)将棋が終わったら勝ち負けを問わず、お互いが挨拶を交わして終了します。
将棋は「礼に始まり礼に終わる」礼節を重んじる一つの日本の文化です。
たとえ負けても感想戦はポイントです。将棋の敗因を知ることで、相手から教わることもあります。感想戦で【聴く耳】を大切にしてさらなる上達が期待されます。



そして、将棋の仲間づくりに発展する出会いも生まれるでしょう。

参考:「はじめての将棋手引帖」





▶はじめての戦法入門




戦法は、大きく「居飛車」、「振り飛車」と分けられますが、はじめはあなたのお気に入りの棋士の戦法がよろしいかと思います。


では、どんな戦法があるか見てみましょう。


「はじめての戦法入門第1回」



▶詰将棋から「玉を詰ます」法を読み取る




【三手詰】4月16日


★クリックすると画像が拡大されます。

まいにち詰将棋「3手詰」


【正解手順】


➡画像をクリックすると、新たなページで同じ局面図が拡大表示されます。


そのページの左下「解答を表示」をクリックすると正解が表示されます。


お手数ですがよろしくお願いします。


この詰将棋は、日本将棋連盟が配信している「まいにち詰将棋(ID登録不要、無料)」と言って、「ネット」で詰将棋の勉強をしたい方にはお勧めです。


【一手詰】から学べます。


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▶初段の資格を取得する方法




資格を取得するには以下のとおりいくつかの方法があります。


(ア)将棋世界、将棋講座など月刊誌が企画する免状の資格を獲得する


(イ)将棋教室及び将棋道場に通い、プロ棋士から認定される


(ウ)毎日新聞(日曜版)が企画する級位・段位免状の資格


(エ)「将棋免状とは」





▶書籍のご案内




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▶将棋教室&道場のご案内




「将棋の森」

「将棋教室など全国一覧」





最後に「お知らせ」です。
すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、将棋教室「いつつ」で将棋を学んでいる女の子が将棋フォーカス「太一先生に挑戦!」に出演して、見事に勝ちました。
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※【html5&css3】の勉強のため、あえて「メモ帳」から記述しています。
多少読みにくい点もあろうかと思いますが、ご容赦願います。


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