本日 220 人 - 昨日 315 人 - 累計 212497 人

玉を詰ます楽しさを味わおう

  1. HOME >
  2. 駒の動かし方から初級・中級へ >
  3. 玉を詰ます楽しさを味わおう
詰将棋の基本~駒の特徴を生かす~

盤上の駒や持ち駒の働きを考えて玉を詰ましてみましょう。

正解は、末尾で。


【1手詰」(自作)

1手詰め金


【3手詰】(自作)

3手詰銀1枚


ところで、みなさんは将棋をプロ棋士同士でのタイトル戦をご覧になったことはあるでしょうか?

挑戦者がタイトルフォルダーを上座に座るのを待つ姿は、これも将棋の伝統文化の礼節の一つでしょう。

では、将棋盤の奥には座机が用意され、時計も置いてありますが、棋譜を記録する役目の人が座ってらっしゃいますね。

先手後手を決める振り駒読み上げもされたりします。

先手が初手を〔76歩〕と指した場合、記録員は将棋盤の駒をどのように読み上げるのでしょうか。

次でご説明します。

初手76歩読み方

では、詰将棋の正解を示します。

【1手詰】☗32金打ちまで詰み。
12金では、香で取られたり、31玉と逃げられても詰みません。

【3手詰】☗72銀☖92玉☗83とまで3手詰め。
初手82銀では、92玉と逃げられます。
また、3手目〔と金〕を使って玉が詰みますが、〔83銀成〕では手数が長くなります。

将棋は面白い
このページはどうでしたか?