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棒銀対策を考えてみよう!!

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今回は、「棒銀対策を確認してみよう!」ということで、受けの妙手をご案内してみたいと思います。
しょう。
序盤の一手は、先手も後手も特に神経を使うはずです。

そこには一手の重みを痛感する場面が多く見られます。

それが将棋の面白さを味わえるとも言えます。


棒銀戦法は、古くから使われ、今なおプロ棋士でも使われる戦法の一つです。

受け方を知っていればそう怖い戦法でもありません。
当たり前か。

ただ、受けを間違えると一気に潰されてしまう危険をはらんでいますから、初心者の方は要注意でしょう。

かつて、居飛車を指していた頃は私も随分経験があります。

上記のとおり、

「一手の選択の過ち」

により形勢を悪くするという怖さはありますので、うまく指し回して受けきる手立てをこれから確認していきましょう。

それでは、次の局面から後手の立場でご一緒に対応を考えてみましょう。


基本の手筋「次の一手」

(自作)

棒銀対策23歩▶先手24歩まで。

持ち駒:先手 歩。後手 歩3。

この局面に至る手順は、☗35歩☖同歩☗同銀☖34歩打ちという手が交換されています。











三手の読みで相手の狙いを阻止しましょう。
間違っても〔24同歩〕と指しては、先手の銀をさばかれてしまい、先手の思うつぼでしょう。

「もう卒業した」という方には何も言うこともありませんが、現在勉強中の方、又はうろ覚えの方には復習のつもりでご確認していただければ幸いです。





【正解】

▶☖35歩
〔35歩〕には、先手も勢い、☗23歩成ですが、


棒銀対策23歩成▶23歩成










棒銀対策27歩打ち☖27歩
☗同飛
☖26歩
☗同飛
と、このように歩の連打をします。








棒銀対策34銀▶☖35銀
これで、飛車とと金の両取りで先手は困ります。

この他にも、棒銀対策は〔33銀〕を〔22銀〕と引く手など有効な一手があります。

また機会を見つけてご案内できたらと思います。










将棋に、より一層興味を持たれ面白いと感じていただけたら嬉しく思います。(^^)/


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