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石田流~王手飛車~

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いらっしゃいませようこそお越しくださいました。


今回は、石田流の序盤での【王手飛車】をかける手筋をご案内しましょう。
王手飛車は将棋の醍醐味ですね。




石田流は私も好んで指す戦法ですが、ついこだわり過ぎて不利な展開へ自ら墓穴を掘ることもあって、柔軟性が求められることになります。反省点です。



「一手の過ち」

により大惨事に見舞われてしまう石田流独特の怖さがありますが、逆に痛快なところです。

それでは、次の局面から対応を考えてみましょう。




基本の手筋「次の一手」



 石田流王手飛車3-1▶15手目☗95角













ご存じの方には、何も言うこともありませんが、このようにならないために、或いは、この手筋を覚えたい方には、下記に【棋譜ファイル】で参考になさってください。

現在勉強中の方、又はうろ覚えの方には復習のつもりでご確認していただければ嬉しく思います。

チョット、手数を巻き戻して、
石田流王手飛車3-27手目☗48玉まで。
後手が〔86歩〕と突くと、王手飛車への道へ近づくことになります。

現在、7手目ですが、15手目には上図の通り

【目から火が出る王手飛車】

を浴びることになります。





この後の方向はあなた次第。後手が角道を開けた時点からいろいろ頭に置かなければいけない手筋(変化も含めて)がたくさんあります。

これが私にはまだまだ未熟で実戦になると記憶が追い付いていかない(^_^;)



ご興味があれば、あなた自身で善処していただければよろしいかと思います。
参考に、私が読んでいる書籍を以下に数冊掲示しています。

【棋譜ファイル】
初手から王手飛車までご確認ください。
▲k vs. ▽M







三手の読みで相手の狙いを阻止しましょう。



将棋により一層興味を持たれ、面白いと感じていただけたら嬉しく思います(^^)/





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