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はじめの一歩~王手をかける~

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初心者向けに一つの将棋の上達法を勝手ながら小太刀の独自目線でご案内させていただきます。

2いらっしゃい失礼ながら、駒の動きは覚えていらっしゃいますか?
将棋というゲームは、昔の合戦と同じで「大将」、つまり
相手の「玉」を取る戦いのゲームです。

そこには、攻めも守りも駒の働き
重要になりますね。

ブログでいろいろ記述してきましたが、カテゴリーから
さらに整理して将棋の成長プロセスとして

【はじめの一歩】

まとめてみました。

将棋は奥が深いゲームです。
楽しみながら、ご一緒に精進してまいりましょう。

以下、復習の意味で確認してみましょう。
私自身、将棋の奥深さに迷ってばかりのヒヨッコです。
ただ、将棋人気を一過性で、すたらせたくない気持ちを強く持ち、記事にアップしているところです。

あくまで、一つのプロセス。
みなさんと一緒になるべくわかりやすく積み重ねて行けたらと思っています。

※参考
NHKeテレ【将棋フォーカス】では、2019年4月からMCとして向井葉月さん(乃木坂46)が将棋の勉強を我々とともに始めています。
葉月さんは、初心者の部類で、現在10級。
着実な進級を目指して日々精進されています。
よかったら、ご一緒に学んでみるのも楽しいのではないでしょうか。

将棋フォーカス
はじめの一歩~駒の動き・手番~駒の動きは?手番は?おわかりでしょうか。
相手の玉に王手をかけても、玉が自らその駒を取れる場合もあるし、玉が逃げることもあります。
つまり、自分が王手しても、手番が相手に移るから、相手は王手した駒を取ることができるし、玉を逃げることもできます。
駒の働き将棋は、盤上、8種類の40個の駒で成り立つゲームです。
駒を動かすルールや駒別の働きをこれから覚えて行きましょう。
玉を詰ます将棋は玉を取ったら、(実際に相手玉を取ることはしないが、覚えたての頃は玉を取ることに興味が注がれ、玉を取ってしまうこともあるかな?)玉を取った方が勝ちとなります。これを「玉を詰ます」と言います。

そこまでのプロセスでは、
序盤~中盤~終盤と局面は移ります。
玉を詰まそうとする終盤を【寄せ】と呼んでいます。
寄せでは、、
●必死
●詰めろ
●詰めろ逃れ
などいろいろな局面に出会います。
玉を詰ますには自陣の様々な駒の特質を生かし、それぞれの駒の連係プレーにより成し得るものと思います。
チームプレーで優利な展開を目指し、優勢から勝勢へと勝利の道筋を確実に歩んでもらいたいですね。

優勢になったと思っても、油断大敵!!

見落としや一手の勘違いで局面も逆転されることもあります。

「勝ちを逃さないように」確実に玉を詰めてまいりましょう。

上達のヒント~その1~1)礼節(マナーと呼んでもいいかな)を重んじる歴史が長い将棋ですから、
初めの挨拶と終局の挨拶を欠かさないように心掛けましょう。
対局してくれる相手への感謝の気持ちです。
2)自陣の駒の配置で相手からの攻めに隙がないか、と絶えずチェックすることは大切です。
また、攻める場合(仕掛け)は駒の働きを生かして相手陣内に踏み込み、有利な展開へ持ち込み玉に迫ることが重要になります。(守りと攻め)
一方に偏ってはバランスが悪いです。
劣勢になっても、粘って諦めないこと。
「起死回生」の一手を見つけましょう。
仮に、負けても、次への糧とする負けた理由を探してみましょう。
そこで役に立つのが感想戦です。

3)新聞の棋譜を読んでみましょう。
毎日新聞なら名人戦の棋譜が掲載されていますから、棋譜を読むことにも慣れていきましょう。
棋譜とは、書記局面から☗7六歩(先手76ふ)という記載があれば、「先手が77の歩を一手指して角道を開けた」と分かれば初めは十分です。
 棋譜を読んで、併せて解説を理解することも今後の将棋の上達に役立つと思います。

4)実戦から学ぶ
自分が指す将棋ばかりでなく、対局中の観戦から気づきも生まれます。

5)書籍から学ぶ
 ア、詰将棋、次の一手、詰めろ、詰めろ逃れ、必死
   を学んで行きましょう。
 イ、序盤、中盤、終盤の感覚や大局観を磨きましょう。

サイドバーに関連書籍を列挙しています。
参考になれば幸いです。



上達のヒント~その2~【間合い】&【駆け引き】
将棋はトランプゲームのようにパスができないことから、いわゆる一つの「奥深さ」とも言われます。

間合いや駆け引きなどは、相手の駒の動きからタイミングを狙い、相手の動き次第では仕掛けたり、又は様子見をする高度なテクニックと思います(下記の記事を参照)。

「間合いの一手」が「敗着の一手」になっては切ないし、悔しいです。

プロの評価として、記事〔女流スーパーサロン~指導対局~〕を一つの参考に挙げたいと思います。
こちらをクリック

将棋が好きなあなたなら、きっと棋力アップされることでしょう。
☘「好きこそものの上手なれ」

私も長いこと将棋から離れたことがありました。

ブログなどSNSを始めて、また将棋をやってみようと、
テレビで観ていた『将棋講座』(現在:将棋フォーカス)を思い出し、
3年前の秋頃から、かつて司会を務めていらっしゃった高橋和女流三段が【将棋の森】を開設したことを知り、通い始めました。

初段を認定してもらうなら和先生しか思いつかなかった。

やっぱり将棋が好きなんですね。

あなたもきっと将棋は好きなハズ。

目標を忘れず、頑張ってほしいとねがっています。

最後に、あなたとのめぐり逢いに将棋の神様に感謝、、あなたが目標とされる棋力へ向けて一歩一歩近づかれることを願っています

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