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王座戦2次予選~鈴木大介九段vs藤井猛九段

今回は、王座戦2次予選からベテラン藤井猛九段と鈴木大介九段の対局をご案内します。


振り飛車の第1人者で知られるお二人の対局でどんな戦いが繰り広げられるか楽しみです。

王座戦2次予選トーナメント




開始日時 2020-12-29 10:00

棋戦 第69期王座戦二次予選

先手 藤井 猛 九段

後手 鈴木大介 九段

手合割 平手 場所 東京・将棋会館

持ち時間 5時間

消費時間 63▲111△63

戦型 相振り飛車




▶初手78飛
いきなりの振り飛車宣言!

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▶17手目68銀
序盤の態勢づくりの手順に興味が湧きます。

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▶21手目35角
これから先、角の打ち合いが始まり、面白い展開に。

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▶46手目54角打ち
後手が詰めろをかけました。が、どのような指し回しで収めるでしょうか?

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【次の一手】
▶54手目82同玉まで。
あなたならどおする?先手番。

最善手を次に解析します。


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以下、元日に撮影した写真です。
冷え込んで早朝はマイナス1℃でした。

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Shogiguiによる解析

▶最善手:46角打ち

自然な一手でしょうね。

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みなさんも大好きな王手飛車取りです。24飛車は紐が付いていますが・・・。

手番を先手が握ったことが大きいでしょうね。


これから、数手で後手を投了に追い込みました。




▶本局を通しての解析
悪手:先手0、後手2。

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【棋譜】


初手から終局までごゆっくりお楽しみください。


省エネとも言えそうな63手で先手藤井九段が勝利しました。

藤井九段の鋭い切れ味を堪能できました。


よかったら、ご感想をお気軽にお寄せください。
楽しみにしています。


では、ごきげんよう(^_-)-☆






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