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NHK杯将棋トーナメント~羽生善治九段

きょうもお越しくださり有難うございます。




NHK杯将棋トーナメントから羽生善治九段と渡辺明名人の対局に「次の一手」の題材として皆さんとご一緒に考えてみたいと思います。

なお、引き続きShogiguiに水匠2を加えて解析もしていきます。


放送日:令和2年12月6日
先手:渡辺明名人
後手:羽生善治九段
戦型:矢倉
解説:森内俊之九段



【次の一手】

▶87手目33竜。後手番。
羽生渡辺87手目33竜



光明寺桜と紅葉600
光明寺石段600



▶Shogiguiによる解析

最善手:☖69銀打ち
88手目最善手69銀打ち


解説でもこの一手は示されたように記憶していますが、ここで竜を金を取らせてもその間に詰めてしまおうという思惑でしょう。




今後の展開は、次の【棋譜】から終局までごゆっくりお楽しみください。




▶本局を通しての解析
悪手:先手0、後手2。

見ごたえのある将棋でしたね。

NHK杯解析






【棋譜】
初手から終局までごゆっくりお楽しみください。

▲羽生善治九段 vs. ▽渡辺明名人




NHK杯羽生渡辺トーナメント表





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