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初段を目指して~9手詰

きょうもお立ち寄りくださり有難うございます。



今回はご一緒に詰将棋で腕を磨いてまいりましょう。


仲間と差をつけていきたいですね。


【9手詰】中田章道七段作
持ち駒:金、銀、桂。
ヒント:37竜までの詰み。
レベル:5分で初段。10分で2級。
中田9手詰め10.07


これまで11手詰を5分で解いて「初段」という評価が目について、中田先生は少々辛いと思えるような感じ(失礼)を受けていましたが、皆さんはいかがお思いでしょうか?



絵文字正解は後述します。





【正解】

☗17銀
☖同竜
☗18桂
☖同竜
☗37金(下図)
☖17玉
☗27金
☖同玉
☗37竜
までの9手詰め。


<図>
中田9手詰め10.07-1


おいらは、初手はこれしか他に浮かばなかったのですが、5手まで進んで、6手目☖17玉にあれ?大丈夫?

☗27金捨てに気づくのに若干時間が要しました。


おいらはまだまだ未熟です。

みなさんはそんなことはないでしょう。如何でしょうか?

弊ホームページにお越しのみなさんはスムースに正解を導けたのではないでしょうか。


絵文字中田先生による解説

先ず☗17銀と捨ててから☗18桂が好手順。
5手目☗37金と打ち、☖17玉に☗27金がうまい金活用で、☗37竜で詰む。





中段玉は詰めにくいと言われる中で一つ学びました。



お気軽にご感想をお寄せいただけたら嬉しく思います。

御礼の返信はさせていただきます。


では、ごきげんよう(^_-)-☆





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