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王将戦七番勝負 第1局 ~渡辺明王将~

きょうもお越しくださり有難うございます。


今回は、渡辺明王将(3冠)に広瀬章人八段が挑む王将戦7番勝負第1局をお届けします。

藤井聡太七段が広瀬八段に屈した対局を思い起こす方も多いかと思います。



開始日時:2020-01-12 09:00
棋戦:第69期大阪王将杯王将戦七番勝負 第1局

先手:渡辺 明 王将
後手:広瀬章人 八段
場所:静岡・掛川城 二の丸茶室
持ち時間:各8時間
消費時間;103▲405△438
戦型:矢倉


【今後の日程】
王将戦日程


▶40手目☖86歩。
先手の46角のにらみの中で、後手が反撃に動きましたね。
40手目86歩


▶82手目85金まで。
さて、この金に先手はどう指すでしょうか?
82手目85金


■shogiguiによる棋譜解析
本譜は☗同歩でしたが。これは悪手(?)と指摘しています。
83手目85同歩

では、どう指せば良かったのか?

▶最善手:85同金
これってありなの?って思わず声を上げてしまいそう。
おいらには同歩は自然な手に見えます。
83手目最善手


■解析結果
全般を通して、
悪手:先手2。後手1.
疑問手:先手2.後手2.
王将戦解析結果1






【棋譜並べ】

再生して初手から終局までお楽しみください(^^♪
▲渡辺 明 王将 vs. ▽広瀬章人 八段


先ずは、渡辺王将の貫録勝ちと言ったところでしょうか。ただ、まだ先は長い。

広瀬八段の粘りで面白い熱戦を期待しています。


では、ごきげんよう(^_-)-☆


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