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王位戦予選~ 藤井聡太七段vs出口若武四段~

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さて、今回は王位戦予選から藤井七段、出口四段の対局を【棋譜並べ】とともに解析して振り返りたいと思います。



開始日時:2019-12-17 10:00
棋戦:第61期王位戦予選

先手:藤井聡太 七段
後手:出口若武 四段
場所:東京・将棋会館
持ち時間:4時間
消費時間:97▲213△196
戦型:角換わり腰掛け銀



▶39手目☗45歩
角換わり腰掛け銀の態勢です。
「戦いは歩の突き捨てから」という格言通りの展開です。
王位戦藤井39手目45歩


【次の一手】
▶82手目63玉まで。先手番。
あなたならどう指す?
出口82手目63玉

■shougiguiによる解析
最善手:42竜。先手優勢と診断。
本譜の☗76金は第3候補。
82手目63玉


悪手:先手2、後手3。
疑問手:先手4、後手4。
藤井王位戦解析結果


おいらが気になった局面に絞っています。ご感想をお気軽にどうぞ。


【棋譜並べ】
再生して初手から終局までごゆっくりお楽しみください(^^♪
▲藤井聡太 七段 vs. ▽出口若武 四段


本局に勝利した藤井七段は初のタイトル挑戦権獲得という大きなチャンスにも手が届くところまできました。


藤井七段は27日に、前王座の強敵・斎藤慎太郎七段(26)と、史上最年長の46歳で初タイトルを獲得した木村一基王位(46)への挑戦者を決めるリーグ入りをかけて激突する。「まだリーグ入りをしたことがないので、そこを目指して一生懸命指せれば」と静かに闘志を燃やした。



このように、本対局を振り返り藤井七段は語っています。


順位戦でも7戦全勝とトップを走る藤井七段ですが、対局で長距離の移動とともに勉学でお忙しいでしょうが、体調管理に気をつけてほしいと願っています(^^♪


では、ごきげんよう(^_-)-☆


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