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王将戦リーグ~藤井聡太七段~

きょうもお越しくださり有難うございます。



今回は、王将戦リーグ入りを果たした藤井七段は、7人による総当たり戦により渡辺明王将への挑戦権を争います。


今回対戦する三浦弘行九段とは、今年8月、JT杯将棋日本シリーズでは三浦九段との対局で敗退していますので、雪辱を果たす絶好の機会ではないでしょうか。


開始日時: 2019-09-30 10:00
棋戦: 第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦
先手: 藤井聡太 七段
後手:三浦弘行 九段
場所;東京・将棋会館
持ち時間:4時間
戦型 角換わり腰掛け銀




▶39手目69玉
これは、珍しいですね。藤井七段の研究でしょうか。
39手目69玉


▶44手目65歩
「仕掛けは歩の突き捨てから」という格言通り。
44手目65歩


▶54手目64銀打ち
これは、取れない。
54手目64銀打ち


▶82手目77桂打ち
さて、藤井七段はどう対処するのでしょうか?
82手目77桂打ち



今後の展開は次の棋譜並べで初手から終局までお楽しみください。




【棋譜並べ】


▲藤井聡太 七段 vs. ▽三浦弘行 九段



初戦で白星を飾った藤井七段は、次は豊島名人との対局が予定されています。

<挑戦者決定リーグ>
王将戦挑戦者決定リーグ


本局で、勝利した藤井七段は、「いいスタートが切れた。大変な強敵ばかりなので気を引き締めて行きたい。」と素直な思いを語っている。


ただ、新聞記者の目はこのような記事も。


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