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JT杯将棋日本シリーズ準決勝

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10月に入り、今年もあと3か月。


令和2年の年賀状に向けて、そろそろ年賀状を住所録から準備される方もいらっしゃるかもしれませんね。



さて、JT杯将棋日本シリーズもいよいよ佳境に入ってまいりました。


今回は、準決勝・広瀬章人竜王とベテラン実力者深浦康市九段の一戦を「棋譜並べ」で振り返ります。

JT杯日本シリーズ


開始日時:2019-09-28 16:25
棋戦:第40回日本シリーズJTプロ公式戦 東海大会

先手:深浦康市 九段
後手:広瀬章人 竜王
場所:愛知・ポートメッセ名古屋
持ち時間:各10分
消費時間:116▲10△10
戦型:角換わり腰掛け銀


▶33手目48金
お馴染みの進行ですね。
33手目48金

▶53手目45角打ち
これは驚きです。こういう角打ちもあるのか。
53手目45角打ち

▶62手目44歩
さぁ、角はどうする?
62手目44歩

▶98手目76角打ち
先手玉の逃げ場は一か所。
先手玉は風前のともし火か?
98手目76角打ち



今後の展開は、次の棋譜並べで初手から終局までごゆっくりどおぞ(^^♪


【棋譜並べ】
▲深浦康市 九段 vs. ▽広瀬章人 竜王



広瀬竜王が競り勝ちました。

どっちが勝ってもおかしくないように小太刀には見えて迫力を感じました。

さて、広瀬竜王の次戦は三浦弘行九段と渡辺明JT覇者の勝者との戦いになりますが、見ごたえのある緊迫した将棋を期待しています。


では、ごきげんよう(^_-)-☆


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