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NHK杯将棋トーナメント~行方尚史八段vs佐藤天彦九段~

きょうもお越しくださり有難うございます。



多くの方がお立ち寄りくださり感謝しています。


さて、今回はNHK杯将棋トーナメントから9月8日放送の行方尚史八段vs佐藤天彦九段戦を振り返ります。



開始日時:2019-09-08 10:30
棋戦:第69回NHK杯テレビ将棋トーナメント 2回戦 第4局

先手:行方尚史 八段
後手:佐藤天彦 九段
場所:NHK
持ち時間:各10分、切れたら一手30秒の秒読み。
ほかに1分単位で10回の考慮時間。

戦型:矢倉(模様)

79角型は久しぶりに拝見しました。興味が募りました。
みなさんはいかがでしょうか?




▶27手目46角
69角から46角と角交換を求めてきました。
NHK27手目46角


▶54手目12香
解説の中田八段は「手待ち」か?
穴熊?という声も。
54手目12香



▶61手目15歩
先手は端歩に戦場を求めてきました。
格言の「仕掛けは歩の突き捨てから」と言います。
61手目15歩




▶122手目14銀打ち
感想戦でこの銀を取ったら後手玉は詰んでいなかったのではないかと解説の中田功八段が補足してしていましたが・・・?
122手目14銀打ち




今後の展開は、次の「棋譜並べ」で初手から終局までお楽しみください。



【棋譜並べ】
▲行方尚史 八段 vs. ▽佐藤天彦 九段




見ごたえのある将棋でした。

勝利した行方八段の次の対戦者は藤井七段を倒した久保九段です。

これからも熱い戦いが見られそうです。楽しみです。

<トーナメント表>
NHK杯将棋トーナメント


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