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王将戦二次予選 ~藤井聡太 七段 ~

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今回は王将戦2次予選から藤井聡太七段vs中村太地七段の対局を「棋譜並べ」で振り返ります。
藤井七段は中村七段とは初手合いだそうです。


挑戦者決定リーグ





開始日時:2019-08-26 10:00
棋戦:第69期大阪王将杯王将戦二次予選

先手:藤井聡太 七段
後手:中村太地 七段
場所:東京・将棋会館
持ち時間:3時間
消費時間:91▲174△177
戦型:角換わり腰掛け銀


では、注目した局面に順次スポットを当ててご案内してまいります。


▶53手目56銀打ち
「飛車・金両取りはものともしない」という気構えに感じます。
53手目56銀打ち


▶56手目49飛車打ち
当然の後手のの流れですが、
56手目49飛打ち


▶85手目43角成
先手は、勝利を確証した一手でしょう。
先手玉のまわりは金・銀5枚で守られた堅固なガードに。
85手目43角成


今後の展開は、次の「棋譜並べ」で初手から終局までご覧ください。


【棋譜並べ】
▲藤井聡太 七段 vs. ▽中村太地 七段



本局で勝利した藤井七段は屋敷伸之九段が持つ史上最年少タイトル獲得記録(18才6か月)に向け、次のステップー挑戦者決定リーグ入りを懸けた同組決勝では谷川浩司九段と初対戦する(冒頭のトーナメント表参照)。








一手が勝負の分かれ道

将棋って面白い


野球の試合でピッチャーが投じた一球に似てますね。
あの一球が命取り。

いろいろ手があって選択に迷うのも野球と同じですね。

だから、将棋は奥が深くて面白い(^^♪



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