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岡崎城五万石将棋まつり~佐々木勇気七段vs斎藤慎太郎王座~

きょうもお越しくださり有難うございます。



岡崎城五万石将棋まつりものメインイベントは曇り空ながら、何とか雨に降られずに平成最後の記念の公開対局を楽しめました。



月日:平成31年4月29日
先手:佐々木勇気七段
後手:斎藤慎太郎王座
場所:岡崎城二の丸「能楽堂」
持ち時間:初手から30秒。
戦型:横歩取り
(振り駒で、先手が佐々木七段に決まる、)

棋譜読み上げ:谷口由紀女流二段
記録:脇田菜々子女流1級

トークショーでは、対局のお二人がとても和やかな雰囲気でした。
たまたまか、対局の二人が隣り合わせになりました。

トークショーで佐々木七段と斎藤王座


では、横歩取りで始まった一戦を振り返ってみましょう。
解説は石田和雄九段及び杉本昌隆八段。
佐々木勇気公開対局

▶22手目27歩打ち
王座の狙いは、28歩成で〔と金〕作り。
22手目27歩打ち

▶25手目35飛
この後、飛角交換へと進みます。
25手目35飛

▶44手目55角打ち
銀・香両取りの好位置です。王座有利な展開でしょう。
好調な指し回しに見えます。
44手目55角打ち

▶76手目86歩打ち
これは痛い。竜が隠居させられてはどうする佐々木七段・・・?
76手目86歩打ち

▶99手目45桂打ち
さ~佐々木七段の猛反撃が始まったぁ~。
99手目45桂打ち

ここで詰みが見えてたら凄いですね。
では、棋譜ファイルからご確認をどおぞ。




【棋譜ファイル】
初手から終局までごゆっくりお楽しみください(^^♪
▲佐々木勇気七段 vs. ▽斎藤慎太郎王座


投了図以降は、
12玉なら、23金打ち以下詰み。
また、14玉なら15金打ちの詰み。

対局が終わり、感想戦へ。
佐々木勇気七段公開対局2佐々木勇気七段本人も語っていましたが、途中は先手の形勢がかなり怪しい局面がありましたが、底力で跳ね返しました。









佐々木勇気観戦した我々も勉強になった将棋でした。

佐々木七段も来月から始まる順位戦C級1組を始め、各棋戦でご活躍を祈っています。

これからも最後まであきらめないで指したいと思います。





また来年も当選して来られることを楽しみにしています。

では、ごきげんよう(^_-)-☆


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