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藤井聡太七段新人王戦で優勝!!

いらっしゃいきょうもお越しくださり有難うございます。


もうすでに皆さん報道でご承知かと思いますが、藤井七段は、これまでの最年少記録(森内九段17歳0か月)を31年ぶりに最年少記録を塗り替える16歳での快挙だ。


高校生が大きな仕事をやってのけた。大したもんです。

優勝者は、ご褒美に佐藤天彦名人と対局が予定されているとかでこちらも楽しみです。



おめでとうございます

  2018新人王戦藤井キャプチャー



開始日時:2018-10-17 10:00
棋戦:第49期新人王戦決勝三番勝負 第2局
先手:藤井聡太 七段
後手:出口若武 三段
場所:関西将棋会館
持ち時間:各3時間
消費時間:105▲135△76
戦型:角換わり腰掛銀




新人戦64手目28歩▶64手目28歩打ち。













新人戦66手目38歩成▶66手目38歩成。
この辺りは自然の流れでしょうね。














新人戦69手目28歩▶69手目28歩打ち。
後手は馬を作り、香を手にしたが、先手から馬筋を消された。
今後の展開は如何に?












新人戦72手目27香打ち▶72手目37香。
後手の攻勢が続く。













新人戦95手目61銀打ち▶95手目61銀打ち。
後手が息苦しくなってきたかな。












では、今後の展開は次の棋譜ファイルでどおぞ(^^♪

【棋譜ファイル】
初手から終局までお楽しみください。
▲藤井聡太 七段 vs. ▽出口若武 三段




出口三段の〔19馬〕が残念ながら働かなかったですねぇ・・・。

ダンスの歩のような興味深い4~2筋の連続の歩打ちも生きなかった。

藤井七段の指し回しが光った将棋でしょう。

奨励会時代にこの二人の対戦があるのですが、藤井三段が昇段を果たした第59回三段リーグ(2016年4月~9月)でも出口三段に勝っています。
ちなみに、同時に昇段したのは大橋貴洸三段でした。


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ではまた、ごきげんよう(^_-)-☆

最後までお目を通してくださり有難うございました。

| 00:29 | 未分類 | コメント(0)

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