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トップ棋士の感覚

きょうもお越しくださり有難うございます。

日本の夏夏本番到来ですねぇ。

うだる暑さってこのことでしょう。

こちらははいかが?






今回は、だいぶ昔の対局ですが、

【トップ棋士の感覚イメージと読みの将棋観】
著者:渡辺明、郷田真隆、森内俊之、久保利明、広瀬章人、豊島将之
2015年7月初版
発行:公益社団法人日本将棋連盟

豪華な棋士が揃っています。


こちらの本を読んでいましたら、森内九段、渡辺明九段が土佐四段を凄く評価していた対局がありましたので、ご案内させていただきます。


開始日時:1981-07-14 09:00
棋戦:棋聖戦予選

先手:土佐浩司 四段
後手:谷川浩司 七段
場所:大阪「関西将棋会館」
持ち時間:3時間
戦型:ひねり飛車



土佐70手目49金打ち☖70手目49金打ち。

この手に、先手の土佐四段はどう対応したか?

次へどおぞ。











土佐71手目58角☗58角

この手が評価されたんです。

棋譜ファイルで前後の流れを確認していただければ幸いです。

この評価の内容は、書籍でご確認願いたく存じます。

ちなみに、私は〔28銀〕が浮かんだのですが、

この先を読むと、なるほどでした。



確かに妙手でしょう。

ビックリ(@_@)



局後、谷川に「なぜ、この人が四段なのか」と言わしめたそうだ。


▶方向性や大局観が養われるかと思います。




【棋譜ファイル】
初手から終局までお楽しみください。
▲土佐浩司 vs. ▽谷川浩司




お疲れ様でした。




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最後までお目を通してくださり有難うございました。[/CLR}


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