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探し物は何ですか

将棋を指し始めて長い年月を費やしてきました。

いまだに「次の一手」をどう指すか?

選択に迷ってばかり・・・。

基本的に盤全体を鳥瞰図のように上から眺め、局面の流れはどうか、遊び駒はないか、など見渡すのは私ばかりではないと思います。


そこで、図書館で何かヒントになる本を見つけようと探していると、

次の本が目に入った。

″大局観~自分と闘って負けない心~″
(羽生善治著)





この本で、羽生先生は「大局観」についてこのように述べている。
「大局観」とは、

・具体的な手順を考えるのではなく、
・大局に立って考えること。
・すなわち、局面を見て今の状況はどうか、どうするべきかを判断する。


「羽生の頭脳」といわれるほどの鋭い切れ味とは、遠くかけ離れているとは思うのだが、「将棋は読みと大局観のゲーム」と端的に表しているのも興味深い。


今後も、将棋を楽しみながらあの手、この手と迷いながら探求していきたい。

そこで、ふと思い浮かんだのが
井上陽水♫探し物は何ですか♫




珈琲大局観珈琲ブレークしながら、永遠のテーマをゆっくり探し続けていきたいと思う。

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