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岡崎城五万石藤まつり

ゴールデンウイークが始まりました。

最大で、9連休。

海外へお出かけの方には有難い環境でしょうね。


いつもお越しくださり有難うございます。

わたしは、連休前に岡崎城五万石藤まつりに出かけました。

岡崎城ではゴールデンウイークの期間に合わせて次のイベントが開催中です。、


藤まつり:4月21日~5月6日

将棋まつり:5月6日(日)

薪能:4月28日(土)




▶大手門
3-3藤まつり  5-2大手門


昨年、初めてお邪魔して以来、2度目の訪問。

藤まつりは、是非来てみたいと思っていましたので、念願を果たすことができました。

大手門をくぐって、初めて目にした「からくり時計」もワカワクしていました。

面白かったなあ。人形の表情や立ち振る舞い、そして仕草がたいへん楽しめました。


こちらでは町を流れる乙川の広大さとともに、ゆったり川は流れ、町の喧騒からち短い時間ではあっても、自分だけの空間を楽しむことができました。

とても気に入り、今回、藤の花が咲くこの時期にお邪魔することにしました。

時間が許せば、河原や土手で寝転がって、空を見上げ、雲の流れに時間を忘れたいくらい過ごしてみたい。


すべてご紹介したいところですが、

ちょっと1回でご案内するにはボリュームがあるので、

恐縮ですが、2回に分けてお届けしたいと思います。

加えて、今回はガイドさんに1時間弱お願いすることができました。

突然のお願いにもかかわらず、快くお受けしていただくことができました。


ありがたかったです。


ご案内してくれた方は、年配の男性です。


家康公の生まれ育ち、有名な「関ヶ原の戦い」では、本田平八郎忠勝の活躍、また「三方ヶ原の戦い」で武田軍に攻め込まれ、「ほうほうの体(てい)で、命からがら逃げ伸びた家康のその時の形相が銅像に描かれている話」や「八丁味噌の生まれは、このお城から伊賀川を越し、八丁先にお味噌屋を構えたことから名付けられたことや石垣の話など興味深くお伺いすることができました。


では、早速、公園内をご一緒に歩いてみましょう。

大手門を抜けると、ヒトツバタゴ(通称:なんじゃもんじゃ)が見事に白い花を咲かせていました。

からくり人形も10時から始まりますからご覧いただきましょう。あと2分ほどで始まります。


▶ヒトツバタゴ  
4-1なんじゃもんじゃ

▶からくり時計
今回は、3分でした。前回はもっと長かったように思うが、季節で変わるのかな。
  karakuri3-1
  karakuri3-2
  karakuri3-3
  karakuri3-4
  karakuri3-5
  karakuri3-6
  karakuri3-7
 
▶能楽堂
  能楽堂案内
  1能
  1-2能舞台

▶伊賀川
いががわ


気候が暖かくなったせいか、今年は藤の花が例年より早咲きで関係者はちょっと気をもんでいるそうですよ。

でも、いつ来ても公園内の緑は表情が変わって、何度も来たくなる魅力を携えています。それがより魅力を感じます。


▶新緑及び石垣
イロハモミジ

1-1石垣

石垣は、花崗岩で積み重ねられていますが、その加工や技法も様々。
詳細は、岡崎城入り口で配布されている無料パンフレットをどおぞ。


▶藤棚
3-1藤

3-4藤

3-2藤







新緑がまぶしい季節になってきました。


今回は、ここまでにさせていただきたいと思います。

次回は岡崎城、竹千代君の産湯やえな塚などをご案内したいと思います。

またのお越しを楽しみにお待ちしています。



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