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第44期棋王戦予選 ~藤井聡太六段~

きょうもお越しくださり有難うございます。


第44期棋王戦予選の各組で誰が突破するか、興味深くなってきました。

棋王戦予選は、8組に分けて戦いが繰り広げられていますが、その中で

今回は、藤井聡太六段と大石直嗣七段の一戦をお届けします。



開始日時:2018-04-24 10:00
棋 戦:第44期棋王戦予選
先 手:藤井聡太 六段
後 手:大石直嗣 七段
手合割:平手
場 所:関西将棋会館
持ち時間:4時間
戦 型:角換わりその他

 

▶43手目☗29飛
下段飛車で、〔66角〕~〔77桂〕を目指すのかな?
今後の展開が楽しみです。
藤井43手目29飛
















▶53手目☗66角藤井53手目66角
藤井六段の狙いは、〔77桂〕から飛車を8筋へ回すことも含みにしているのかな・・・?

以前にも藤井六段は飛車を大転回したことがありました。










▶64手目☖31飛藤井64手目31飛
飛車の大転回はなかったですね。
素人の浅はかさでしたね。

藤井の飛車は大丈夫かな?













▶71手目☗44飛藤井71手目44飛
藤井六段の指し回しが巧いなぁ。

〔21と〕が効いている。

とはいえ、飛車交換は、藤井六段の玉の囲いは不安な気もするが、大丈夫なのでしょうね。











▶106手目86香藤井106手目86香
同飛車なら、〔74桂〕の飛車・角両取りだ。
ただ、今後の展開次第で〔62歩成〕には後手はどのように応じるのでしょうか?含みが多くて難しい。













▶棋譜ファイルにより再現しています。
藤井六段の巧みな指し回しに読みの確かさを改めて感じさせます。
初手から終局までお楽しみください。
▲藤井聡太 六段 vs. ▽大石直嗣 七段




今回の対局で、藤井六段が勝ち上がり、8組の覇者を決定する一戦は、ご覧のように安用寺六段と中村六段の勝者と藤井六段の対決に決まりました。

   2018棋王戦予選トーナメント


このホームページを始めるようになってまだまだ駆け出しですが、棋戦や駒落ちを投稿するようになって、〔棋譜ファイル〕との巡り会いにより、私自身も棋譜並べからプロ棋士の「手筋」を学び、勉強になっています。

特に、駒落ちでは、高橋道夫先生の2枚落ち「棒銀戦法」では、改めて気づかされることが多かったと思っています。


皆さんのご感想など楽しみにお待ちしています。





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