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10枚落ちを卒業したい

桜も満開、春が来たって感じですね。

でも、花粉症に悩まされ続けの方にはつらい季節の訪れでしょうが、お気をつけてください。

今回は、10枚落ちです。

10枚落ちというと、上手は【玉】と【歩】のみの駒の態勢です。

これも、簡単に勝てそうに見えますが、勝ち負けよりも、

  目の付け所

が肝要になってきますね。

   

     盤全体を見渡す目

を養って、10枚落ちを卒業してほしいと願っています。

では、『次の一手』にチャレンジしましょう。

激指10枚落ち持ち駒:上手&下手 なし













いろいろお考えがあろうかと思います。

一例を挙げてみます。

参考1:☗46歩
次に、〔45歩〕の狙い。
さらに、〔48飛〕と加勢。

角と飛車で狙い撃ち。

【3手の読み】で、一連の指し手で有利展開に持ち込めますね。




1-1激指10枚落ち参考2:☗66角
遅いようですが、〔93角成〕の狙い。

この局面は、指導将棋からの抜粋ですが、下手は数手後にこの〔93角成〕を実現して、見事に上手を粉砕しています。

童話「ウサギとカメ」のはなしに似た感じですが、遠回りのようでも着実に有利な展開へと導かれるでしょう。




>>>局面図は【激指14】により作成しています。



最後までお目を通してくださり有難うございました。

あなたのご感想をお待ちしています。


ではまた、ごきげんよう(^_-)-☆


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