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羽生善治の将棋「次の一手」

きょうもお越しくださり有難うございます。

詰将棋で好手・妙手を感じ取ってもらっていらっしゃいますでしょうか。

将棋は、奥が深いので、はまり込みます。

今回は、将棋の実戦譜から次にどう指すべきかをご一緒に考えてみたいと思います。

題材は、「羽生善治の将棋『次の一手』です。
序盤・中盤・終盤それぞれの局面ごとに編集されているので大変興味深い。

図書館で検索したら、すでに予約者が10数名もいらっしゃって、この本の人気の高さに驚き、購入を決意しました。

決意するほどのそんなに大袈裟なことでもないのですが("^ω^)・・・

では、早速ですが、次の序盤2問にご一緒に挑戦したいと思います。

ちなみに全問5~15分で初段というレベルです。

a)後手〔74歩〕まで。
持ち駒:先手なし 後手なし次の一手74歩















b)後手〔74歩〕まで。
持ち駒:先手なし 後手なし次の一手44歩

















>>>局面図は【激指14】により作成しています。


【答え合わせ】
a)48玉
他の手〔15歩〕では、75歩と突かれて居玉ではつらいことになりかねませんね。

b)68玉
一般的な囲いより一手早く玉を囲うことが出来て、手数が稼げるそうです。
「早や囲い」と言われています。


序盤の目のつけどころを養っていきたいです。


話は変わりますが、乃木坂46・伊藤かりんさんですが、かりんオフィシャルブログで来年度も引き続いて司会を続投することに決まったと報告がありました。

  嬉しい報告です(*^^*)

また、3月18日(日)放送の将棋フォーカスで、初段をかけて最終試験が放映される予定です。

こちらも応援しています。


   かりん120   2キャプチャかりん応援



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