本日 221 人 - 昨日 281 人 - 累計 186246 人
  • 記事検索

  • Share
RSS

子どもから将棋のプロ棋士になりたいと言われたら・・・

きょうもお越しくださり有難うございます。

地元では神童と呼ばれ、本人も初段~二段~三段へ駆け登って、実力を備えて
プロ棋士への道筋が夢でなく現実性が帯びてきた頃。

「お母さん、お父さん、僕プロ棋士になりたい」と
子どもから言われたらどうしますか?

今回は、そのような親御さんへ一助となる記事をご紹介したいと思います。

朝日新聞デジタルで次の記事が掲載されていました。

こちらでどおぞ(^^♪


また、毎年、地方大会を勝ち抜いた猛者(もさ)が出場する「NHK小学生将棋名人戦」では準決勝(4人)から放映されますが、そうした全国レベルの子どもたちにとって、この大会はプロ棋士への登竜門となっています。

参考:2017年


日本将棋連盟では都道府県別に申し込みを受け付けていますから、最寄りの支部により詳細をご確認いただきたいと思います。

さなる杯小学生将棋名人戦でどおぞ。



また、熾烈な勝負師の世界である奨励会三段リーグを描いた
大崎善生著「将棋の子」。
遠く離れて暮らすご両親がもし将棋の素人であったなら子どもたちがどんな気持ちで戦っているか、ご両親には是非ともご承知おき願いたい作品でお勧めします。
つい、目頭が熱くなる泣ける話である。

大崎善生氏は、映画「聖の青春」や漫画「聖」の原作者としても
知られている。





最後までお目を通してくださり有難うございました。

なるほど

web拍手 by FC2


人気ブログランキング


コメント
name.. :記憶する
e-mail..
url.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):