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格言・名言~桂馬の継ぎ桂~

きょうもお越しくださり有難うございます。


桂馬について、今回は格言・名言から確認します。

『桂馬の高飛び歩の餌食』

みなさん、よくご存じのとおりむやみに元気に跳ねると

勿体ないことになります。


桂馬の2段跳び右図は継ぎ桂

後手が銀で桂馬を取っても、さらに桂馬が飛んで銀を取り、
王手・角取りが成立するという狙い。

駒の特性を生かせば、次の局面で
は有効ですネ(^_-)-☆


この棋譜(みんなの将棋~レベル50~)は、こちらをクリック







では、桂馬に関する格言・名言を振り返ってみます。

part8 桂馬は控えて打て
桂馬を直接攻めに活用するよりは、控えて打って、
次に厳しい効果のある手を指すほうがいい場合が多いという意味です。

part8 桂馬の高飛び歩の餌食
桂馬の特徴として、前には飛び越えて進むことができるが後に下がれないことです。
うかつに跳ねていきますと「歩」に頭から攻められて、やられてしまいます。

part8 三桂あって詰まぬ事なし
桂馬が3枚あればだいたい詰むということ。

part8 桂頭の玉寄せにくし
桂の頭にいる玉は案外寄せにくいものだということ.

part8 桂頭の銀定跡な
敵が桂馬を絡めて攻めてきた場合、その攻撃を受けるには桂馬の頭に銀を打つのがよいということ。銀の特性である斜め下に動ける利点により桂馬の動きを封じることが出来るのである。

part8 桂馬の王手は合い駒きかず
桂馬桂馬は自陣の駒であっても、敵陣の駒であっても、駒を飛び越えることが出来る唯一の駒です。

桂馬以外の駒(飛、角、金、銀、香車、歩)の王手は合い駒が利きますが、桂馬の王手は合い駒が利きません。

このように、駒の動きに特徴がありますが、


桂馬は、一旦コマを進めたら、後戻りが出来ないことや歩や香と同じく敵陣に入れば【成金】としても、活躍します。

これも、成るか成らないかは他の駒と同じく自由です。

一旦成った駒を元の駒の特性を生かしたいからといって
戻すことはできないことも他の駒と同じでしたね。

キャプチャ将棋って面白い桂馬


なるほど

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