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引き角戦法

いつもお越しくださり有難うございます。

今回は、引き角戦法のご案内です。


2011年2月、竜王戦における鈴木大輔九段と真田圭一八段との
凄まじい対局をご覧いただきます。

ただし、段位については現在。

本局は僅か70手という短い手数で、終局しています。

先手鈴木九段は中飛車。

途中の先手の77桂、また飛車を切っての鋭い指し手。

結果は、後手真田八段は引き角戦法で対抗しましたが、残念ながら
及ばなかったとはいえ大変勉強になった一局です。

棋譜は、こちらをクリック



先手55角まで先手5五角まで。

この局面、様々な「次の一手」で用いられそうな局面です。

後手が〔8六歩〕と飛車先の歩を交換しようものなら、

後手は、先手から強烈なパンチを食らいます。

次の一手で、王手角取り。





先手33角成まで〔3三角成〕まで。

角を序盤で取られてはゲームは一巻の終わり。















終局図【終局図】

鈴木大介九段が圧勝しました。

引き角戦法は、中飛車戦法に対して有効でしょうか?

向い飛車、石田流にはどうでしょうか?


激指14で教えてもらいましょうかね?

ご感想、ご意見など、ご興味がある方はコメントを
お気軽にお寄せください。

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また、両棋士のプロフィールはアルバムから確認が可能です。





棋譜はこちら



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