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2017将棋の日in札幌

いつもお越しくださり有難うございます。

毎年、開催される「将棋の日」のご案内です。



プログラム―11月4日(土曜日)

1.「将棋の日」子ども将棋教室
日時:平成29年11月4日(土曜日)10時00分~11時30分
会場:チ・カ・ホ北大通交差点広場又はSTV北2条ビル地下1階会議室
講師:日本将棋連盟所属棋士
対象:中学生以下(保護者の方もご観覧いただけます。申込人数には含みません。)
定員:50名
参加費:無料
その他:申込者多数の場合は、抽選となります。抽選結果については、郵送でお知らせします。(平成29年10月中旬発送予定)

2いらっしゃい2.「将棋の日」記念 第2回札幌市長杯子ども将棋大会
小学生低学年の部、小学生高学年の部、中学生の部、高校生の部に分かれて対局を行います。敗退者にはプロ棋士による指導対局もあります(抽選)。各部の優勝者は、翌日の「公開対局イベント」における「次の一手名人戦」の予想回答者になっていただきます。
日時:平成29年11月4日(土曜日)10時00分~16時00分
※敗退者指導対局は13時00分より、表彰式は16時00分より開催予定です。
会場:わくわくホリデーホール 2階会議室(敗退者指導対局・表彰式はチ・カ・ホ北大通交差点広場にて開催)
対象:小学生・中学生・高校生(保護者の方もご観覧いただけます。申込人数には含みません。)
定員:小学生低学年の部(1~3年)32名、小学生高学年の部(4~6年)32名、中学生の部32名、高校生の部64名
参加費:500円(当日に会場でお支払いいただきます)
※参加記念品付・軽食あり
その他:申込者多数の場合は、抽選となります。抽選結果については、郵送でお知らせします。(平成29年10月中旬発送予定)

3.「将棋の日」交流レセプション
日時:平成29年11月4日(土曜日)18時00分~20時00分
会場:札幌全日空ホテル 3階鳳の間
対象:大人(20歳以上)
※飲酒を伴うイベントのため、20歳未満の方の参加は不可とさせていただきます。
定員:250名
参加費:8,000円(抽選結果と併せて郵送する振込用紙にて事前に参加費をお支払いいただきます。)
※参加記念品として「将棋の日」限定小皿をお渡しします。
その他:申込者多数の場合は、抽選となります。抽選結果については、郵送でお知らせします。(平成29年10月中旬発送予定)

プログラム―11月5日(日曜日)

1.プロ棋士による指導対局
日時:平成29年11月5日(日曜日)10時00分~11時30分
会場:わくわくホリデーホール 2階会議室
定員:50名
参加費:2,000円(当日に会場でお支払いいただきます。)
その他:申込者多数の場合は、抽選となります。抽選結果については、郵送でお知らせします。(平成29年10月中旬発送予定)

2.プロ棋士による色紙サイン会
佐藤康光九段(日本将棋連盟会長)、佐藤天彦名人、久保利明王将のサイン会を行います。
日時:平成29年11月5日(日曜日)10時00分~11時00分
会場:わくわくホリデーホール 2階会議室
定員:60名(1棋士につき20名)
参加費:3,000円(当日に会場でお支払いいただきます。)
※サインをお渡しできるのは1人1棋士までです。
その他:申込者多数の場合は、抽選となります。抽選結果については、郵送でお知らせします。(平成29年10月中旬発送予定)

3.公開対局イベント
プロ棋士の公開対局を2局行います。第2部では、観客の皆さまにもご参加いただく次の一手予想クイズを行います。NHKの番組収録が行われます。
日時:平成29年11月5日(日曜日)13時00分~16時30分(開場12時00分)
会場:わくわくホリデーホール 大ホール
内容
・第1部/チーム対抗リレー対局
・第2部/次の一手名人戦  佐藤天彦名人VS久保利明王将
定員:1,300名
参加費:無料
その他
・申込者多数の場合は、抽選となります。抽選結果については、郵送でお知らせします。(平成29年10月中旬発送予定)
・ホワイエで将棋駒作り実演&日本将棋連盟グッズ販売も行います(公開対局イベント参加者限定)。
【お申し込み方法(事前申込制・多数時抽選)】平成29年9月1日(金曜日)から、札幌市コールセンター(年中無休、8時00分~21時00分)へ電話(011-222-4894)、またはWEB申込みにて受付を開始します。【申込期間】平成29年9月1日(金曜日)~10月6日(金曜日)
※「将棋の日」交流レセプション及び公開対局イベントについては、申込期間を10月22日(日曜日)まで延長します。
※申込者多数の場合は、抽選となります。抽選結果については、郵送でお知らせします。(平成29年10月中旬発送予定)

【将棋の日について】
「将棋の日」は、江戸時代、将軍の御前で将棋御三家が対局を披露する行事、御城将棋に由来します。八代将軍徳川吉宗の頃に、年に一度、11月17日に「御城将棋の日」として御城将棋を行うようになりました。このことにちなみ、1975年に公益社団法人日本将棋連盟が11月17日を「将棋の日」として制定し、毎年、全国地方自治体等の共催により「将棋の日」イベントが開催されています。


なお、将棋の歴史は、

将棋の発祥は、これまでギリシャ起源説、エジプ卜起源説など様々な説が唱えられてきました。

しかし、近年の研究によれば、将棋の起源はBC200年~BC300年の時期に古代インドにおいて遊ばれたチャトランガという四人制のさいころ将棋であるといlわれております。

日本ではいつ頃から将棋が遊ぼれるようになったのでしょうか。

古い文献や出土した駒の年代から推測しますと、平安時代の十一世紀初めには貴族の間で将棋が遊ばれていたことがわかります。

しかし、平安~鎌倉~室町時代にかけて遊ばれた将棋は、現在の将棋の型(盤面九×九、 駒数四十枚〉とは違い、大将棋(盤面十五×十五、駒数一九二枚〉、中将棋 (盤面十二×十二、駒数九十二枚〉、大々将棋 (盤面十七×十七、一九二枚)、摩訶大々将棋〈盤面十九×十九、一九二枚)、泰将棋〈盤面二十五×二十五、三五四枚〉と呼ばれる将棋などであり、現在のような型になったのは十六世紀後半以降のようです。

江戸時代に入ると、幕府には将棋所が設けられ、八代将軍吉宗の頃からは、毎年十一月十七日に御城将棋が開かれるなど将棋は盛んに遊ばれました。

( 社)日本将棋連盟では、この御城将棋にちなんで、昭和五十年より、十一月十七日を「将棋の日」と制定するなど、江戸時代の将棋の伝統は、現在の将棋の隆盛へとつながっているのです(一部重複)。



将棋の日


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