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かりんさん、加藤一二三九段に教わる

かりんさんが加藤九段との四枚落ちの指導対局です。


谷川九段には見事な戦い方でしたが、同じ四枚落ちとはいえ、

そうそうプロは甘くないですね。



どこか、疑問手があったのではないでしょうか。


また、ひふみんマジックに乗せられて、攻める方向を
誤った可能性もあったかと思われます。


2局を振り返ると我々初心者にも学ぶ部分が見えてきそうです。

分岐点はここでしょうか?



下手88角レジェンド加藤九段に対してなかなか難しい局面ですね。

上手:6四銀
下手:8八角(右の図)

〔8八角〕は、一手戻すと〔6六〕だったんですね。

改めて、上手〔6四銀〕に〔5六銀〕と出て、
仮に、上手が〔6五歩〕なら、同銀と切って(上手が同銀と応じるかわかりませんが、)

さらに、〔8四角〕を切って、〔6四飛〕を狙いたいね。



実際、その場で私がレジェンドに対してこのように指せるか、わかりませんけど・・・。


かりんさんが玉をしっかり囲ってるので、どうでしょうかね?






ご感想をいただけたら嬉しく思います。

なお、将棋世界2016年4月号に加藤九段の感想が掲載されています。

その中で、「定跡でない手(振り飛車)を指されると私は闘志が湧いてくる」そうです。



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