本日 158 人 - 昨日 308 人 - 累計 187293 人
  • 記事検索

  • Share
RSS

将棋の観戦

「岡目八目」は囲碁の名言(※)ですが、囲碁も将棋も観戦していると、対局中に熱中のあまり、

「あの一手があ~だ、こ~だ」と言う御仁がたまにいらっしゃる。

見ている側はよく見えるんですね。つい対局にのめり込んで声をかけたくなりますが・・・。


チョット、気になるNHK杯の『読み上げ』は流石に熟練ですね。
私なら、対局者が指した手よりも自分の気持ちが勝って、自分の考えの手を読み上げてしまいそうです(笑)。




 ※岡目八目の岡目は傍目(はため)で、「傍で囲碁を観ていると筋がよく読め、対局者よりは八目ぐらい強い」ということから、局外に立ってみることの大切さを説いている。
                     青木雨彦『ことわざ雨彦流』より
 
  
   【縁台将棋】
    3-1縁台将棋



プロ棋士の対局でも、立ち上がって盤上を鳥瞰図のように見つめたり、最近、加藤一二三九段が「ひふみんアイ」と称し、相手側に回って盤上の戦局を見つめることもあると話していました。


立ち上がると、盤面がより広く見えることで「新しい発想」が浮かぶのでしょうね。


指し手に思案したら、チョット立ち上がって一息つくこともいいでしょう。


また、「手に行き詰まったら、端をつけ」という格言もあるくらいで、格言・名言の「ひき出し」が多いと困ったときに役に立つかもしれません。

関連記事
ブログ画像
詰めろと必至 (04月22日)
NO IMAGE
待ったなし (01月14日)

コメント
name.. :記憶する
e-mail..
url.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):