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キャプチャロゴ小太刀の名手260の数ほどあるホームページの中で【小太刀の迷手】へお越しくださり有難うございます。


日本の伝統・文化である駒、将棋盤に触れて、お互い将棋を楽しみましょう。


  

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将棋を覚えたての頃、負けて悔しい思いをしたことがなかったでしょうか?

将棋の上達法を、
故大山康晴永世名人も、かつてこのように語っています。

 「将棋が上達したいなら、いい盤、いい駒を使いなさい」



道具で棋力アップすれば良いのですが、「達人の妙」と受け、私たち将棋ファンは先ずは「日々の精進・努力」で、勝ち負けにこだわらず、ちょっと「妙手」「味の良い手」の探求に向けて、また、詰将棋を解く事で「先の手を読む力」を磨くことが大切かなと思います。

一手詰一手で玉を詰ます。持ち駒や盤上の駒の働きを考える。
三手詰三手で玉を詰ます。【三手の読み】で、①小太刀が王手する→②玉側が受ける、又は合い駒で防ぐ→③玉を詰ます。
五手詰五手で玉を詰ます。【三手の読み】の延長線で手数が2手増えます。

駒の特徴を生かしながら、攻めの駒と守りの駒を生かした「先を読む力」をさらに磨く。


併せて、実戦で勝ちを逃さないような手筋を身につけることも重要になるでしょうし、感想戦で相手の考え方・方向性を吸収することも大切でしょう。




なお、「5手詰」以降の詰将棋を解く際はこれまで以上に読む力を一層求められることでしょう。

手数も長くなり、それなりに枝葉を読むことも必要になってまいりますが、手数は増えても「3手の読み」は基本にあると小太刀は考えますので、棋力に応じてコンテンツ【詰将棋へのアプローチ】などでプロの技を吸収していただければ幸いです。



また、手数が少々長い9手詰を解く手順などもブログ記事(「詰将棋で読む力を磨く~9手詰~」)を小太刀流でご案内していますので、よかったらお立ち寄りください。
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詰将棋で読む力を磨く~9手詰~


小太刀の迷手では、皆様により棋力アップにつなげられるように、少しでもお役に立てられる内容で様々な形で綴っていこうと思っています


また、羽生永世七冠もこのように著書では上達の秘訣をこのように教えてくださっています。

「詰将棋を解くことは、将棋を指すうえで準備体操…(略)実戦の前によくやっています。それも長手数のものでなく、短く易しいものをです。」





将棋を上達するうえで胸に刻んでおきたいですね。





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