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詰将棋~捨て駒を生かす~

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「捨て駒を生かす」

今回はこのテーマでお届けしたいと思います。

一目で解けたらOK!!

ブログ記事【5手詰~一目(ひとめ)で即答!!~】の初心者向け3手詰バージョンです。


子供たちが「駒台に乗せきれないほど多くの駒を取って喜んでいる風景」をご覧になることもあるでしょう。

将棋は駒取り合戦ではありません。

今更ですが、将棋は「相手より一手でも早く相手の玉を詰ました方が勝ち」というゲームです。

将棋を上達するうえで、より強くなるために「詰将棋」を楽しみながら解いていきましょう。


一目でわかるように頑張りましょう。

期待しています(^^♪


三手詰ハンド39【問題3手詰①】
持ち駒:なし











三手ハンド123【問題3手詰②】
持ち駒:銀











正解は下記で





【正解】

三手詰ハンド39【問題3手詰①】
持ち駒:なし
☗12金
☖同玉
☗22角成
まで、3手詰め。



「捨て駒の好手」
初手12金と捨てますが、角と金で両王手ですから、同玉と金を取るよりありません。

これを11金と欲張って香を取る手は、開き王手ですが、次の瞬間〔31飛〕と肝心の角を取られてしまい、これは失敗です。
 

三手ハンド123【問題3手詰②】
持ち駒:銀2
☗31銀
☖同金
☗33銀
まで、3手詰め。




手順前後して、〔33銀〕を優先すると、玉はつかまりません。
☗33銀、☖同金、☗31銀では32玉と寄られて詰みがありません。
また、☖33同金で☗同金と応手され、精算された場合は、攻める側の要の〔43金〕が盤上から消えてしまうからです。

いかがでしたでしょうか?

3手詰は、まさに「3手の読み」の将棋の上達の基本です。

5手詰、7手詰と手数が長くなっても「3手詰」の延長線上にあるものです。

ご興味が湧いたら、冒頭の【5手詰ハンドブック】へ挑戦してみてはいかがでしょうか

まだ、この本をお手元にないようでしたら、一度、この本でチャレンジしてみませんか?


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