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相振り飛車編

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いらっしゃいませようこそお越しくださいました。

有難うございます。

将棋は難しい

と思っている方は少なからずいらっしゃるかと思います。



わたしも同感ですが、同時にわたしは将棋は面白い、楽しい
ということも逆にあると思っています。


難しいと感じていらっしゃる方に、わたしなりにできるだけ初級者にもわかりやすく
シンプルに記述してみようと思います。


言うまでもなく将棋は、先手・後手が一手ごと交互に指して相手の玉を詰めるゲームです。

先手有利という言葉もありますが、先手がず~っと続くものでもありません。
どこかの局面で後手からの厳しい攻めに後手を引かされることも生じます。

今回は、「相振り飛車」での実戦で用心しなければならない目の付け所をご一緒に
確認していきましょう。


あなたは大将です。

相手の動きをしっかり見つめ、相手の意図を探ることから始めてみましょう。



part8基本の手筋「次の一手」



 次の局面で、後手番のあなたの「次の一手」は?

相振り先手36同歩まで【課題図】☗36同歩まで。
持ち駒:先手 歩
    後手 なし
















相振り飛車後手55角▶後手が〔36同飛〕と素直に指してくれたら、〔28銀〕でいいのですが・・・。

上の局面図で、玉を囲おうと〔48玉〕と指すと、すぐさま☖55角と〔19角成〕を狙われます(右図:55角まで)。

飛車の横効きが遮断され、〔28銀〕と守ることができません。

そこで、〔37桂〕と守っても、後々、桂の頭を狙われ〔36歩〕のパンチを食らうことになります。




基本的な手筋ですが、ではどのようにな手順で指したらいいかについては、

棋譜ファイルで再現していますからご確認していただければと思います。



【棋譜ファイル】
初手から☗37歩までどおぞ
途中、☗56歩が大切になりますね。
▲自分 vs. ▽Yさん





常に三手先を読み相手の意図を外す手を頭に入れておきたいですね。

相振り飛車は、浮き飛車に要注意です。このほかにも序盤で様々な用心しなければならない手があります。

機会を作って、浮き飛車対策もアップしていきたいと思っています。


将棋により一層興味を持たれ、面白い、味があると感じていただけたら嬉しく思います(^^)/







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