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81DOJO(エイティワン道場】~自戦記~

11キャプチャいらっしゃいょうもお越しくださり有難うございます。






久しぶりの【81道場】の記事登場です。

今回は私の対局からの自戦記です。

どおぞ、ごゆっくりしていってください。

次のとおりの対局ルールで開始しました。

先手:a(四段さん)
後手:k(Kodati96fu:小生二段)
持ち時間:10分。切れたら30秒。
戦型:三間飛車



相変わらず、特に序盤が苦手で恥ずかしい次第で・・・(苦笑)、



では、今回は趣向を変えて【棋譜ファイル】から記述します。

一通り、まずは初手からご覧ください。

終局が〔66桂打ち〕となっています。

あれっ?と思われる方が多数いらっしゃるかもしれませんね。

▶この続きはどうなるの?

▶中途で終わってるのではないか?

みなさんがおそらくこうした疑問をお持ちになるでしょう。

その疑問は下記で判明します。



【棋譜ファイル】
▲a vs. ▽k





先手からの挨拶もなく始まったこの一戦。
(先手から挨拶をするしきたりになっているが、相手から挨拶がない場合は、それはそれとして自分は挨拶をすれば駒を進めて良しという決め事もある。)

私はそのまま、「よろしくお願いします。」とチャットしても何ら返信がない。

私は黙って手を進めた。

81道場42手目66桂▶最終局面図(右図:66桂まで)。


上記の棋譜ファイル(Kif for Windows)では、反則手であるため、最終局面(後手66桂打ち)までを表示しているが、81道場では次の通り、先手68金が棋譜ノートに残っている。








【棋譜ノート】
 10.29棋譜ノート


先手66桂(王手金取り)に、なんと!!後手は68金と指したのだ。

当然ながら、先手は反則手として即負け。


何故こういうことが起きるかを少々解説しよう。
☗66桂
☖68金
(先手は後手の桂馬による王手・金取りに、玉を逃げずに金を逃げた。)

もう一度最終局面図(前出:右図)を確認してみよう。

つまり、後手の66桂打ちに先手は同歩と取れるので、タダみたいなもんですが、これを同歩と取ると、

☗56角打ち

で、目から火が出る王手飛車(局面では王手竜取り)が待っている。


そこで、後手は投了することなく、また、対局を続行することも拒否し、反則手を選択したことが考えられる。


結局、43手という私には記録的な最短手数で終局となった。


当然と言うか、後手は終局の挨拶もなく席(対局室)を去った。

こういう意図的な反則が起こることを81道場では控える規定があるが、高段者でも起きるんだなと改めて現実を思い知らされた。


気分がいいもんではないが、仕方ない。


初めから終わりまで将棋を楽しく指せなかったという印象だけが残り、残念な対局となった。


さて、明日からは月が変わる。

早いもんで、今年もあと2か月。もうじきジングルベルが街のいたるところで聞こえてきそうな季節がやってくる。


今年も家族ともども元気でお正月も迎えられことができそうで最高の贈り物と
感じている。


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最後までお目を通してくださり有難うございました。


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