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叡王戦段位別~井出隼平四段vs西田拓也四段~

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今回は、叡王戦段位別四段戦から井出四段と西田四段の対局をご一緒に見てみましょう。

両者は1991年生まれという同い年で、略歴はコンテンツ・アルバムからどおぞ(^^♪。


段位別では、藤井七段がすでにC組で名乗りを上げ(下記図)、四段戦も白熱した対局を繰り広げています。


今回は、その準決勝での対局です。

第4期叡王戦四段戦トーナメント

▶こちらは七段戦トーナメント。
叡王戦七段戦トーナメント



開始日時:2018-09-28 10:00
棋戦:第4期叡王戦段位別予選四段戦
先手:井出隼平 四段
後手:西田拓也 四段
場所:関西将棋会館
持ち時間:60分
戦型:四間飛車

19手目77角▶19手目77角
先手は蒸し暑そうな穴熊への準備かな・・・。














西田34手目84歩▶34手目84歩。
先手の穴熊に対抗し、上部を厚くする高美濃への組み立てか・・・。














西田53手目37桂▶53手目37桂。
後手55銀に対応した局面。













54手目66銀▶54手目66銀
角が8筋へ逃げたところで、銀が進出する余地(66)が生まれた。

先を見据えた66銀の構想でしょうね。

見習うべき手筋ですねぇ。

ただ、〔66銀〕の前に56歩は?
同金なら、57歩はなかったでしょうかね。

この先、飛車交換になるが形勢はどうなのか???

今後の展開は、下記【棋譜ファイル】からご覧ください。




【棋譜ファイル】
初手から、終局まで棋譜を振り返ることができます。お楽しみください(^^♪
▲井出隼平 四段 vs. ▽西田拓也 四段






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最後までお目を通してくださり有難うございました。


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