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焦点の歩【次の一手】

どうしたら将棋が強くなりますか?

私も、5級、6級の頃同じ課題を抱えていました。

徐々に、3級、2級と上がっていくうちにと私なりに答えが見えてきました。その一つは〔歩」の使い方です。

そのころ、中盤に差し掛かる局面で、両者歩が2枚ぶつかっている局面になりました。

歩が2枚ぶつかれば、ある程度塚らが出てきた証拠だと高段者からの言葉を思い出しました。

その頃から歩を生かす工夫を頭に置いて指すようになりました。


今回のテーマですが、「焦点の歩」。

耳慣れた名言でしょう。

では、次の一手をご一緒に確認していきましょう


焦点の歩▶【課題図】☖44歩まで。
持ち駒:先手 歩2、後手 歩2

先手は居飛車、後手は石田流に構えています。
8筋の歩が切れていますから、飛車を転回した形でしょう。

後手の狙いは〔45歩〕です。







24歩焦点の歩▶24歩
これは後手も選択に悩みます。

考えられる手を挙げてみましょう。
ア)☖同角
☗36歩☖同歩☗35歩
これで、後手の飛車は行き場所がありません。



イ)☖24同飛
☗35銀から大手を振って進出を図ります。



焦点の歩36歩▶☗36歩(上記の通り)
(ア)同角には、☗36歩が好手でしょう。
☖同歩なら、☗35歩。














局面図は〔激指14」を活用しています。




わかりやすかったでしょうか?

初心者向けに基本的な手筋の習得が図れるように記述していますので、その点は
ご容赦願います。

また、ご感想などお気軽にどおぞ。

最後までお目を通していただきありがとうございました。


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