本日 49 人 - 昨日 256 人 - 累計 48594 人
サイトマップ

塚田正夫名人と木村義雄十四世名人が使用した盤と駒

木村義雄vs塚田正夫名人


昨日、中日スポーツの朝1面で、60余年ぶりに出会えた将棋盤及び駒
が杉本昌隆七段と藤井聡太4段の目の前に現れた。

盤は、本榧(ほんかや)6寸盤。

駒は、豊島龍山作、清安(せいあん)書、御蔵島黄楊(みくらしまつげ)、
虎斑(とらふ)の盛上げ駒。

これらは、昭和24年第8期名人戦第2局(開催地:豊川稲荷)で塚田正夫名人との対局において使用された将棋盤と駒。


記事はこちらをクリック


所蔵していた方は、中日ドラゴンズの名付け親で、対局に立ち会った当時の中部日本新聞社(現:中日新聞社)杉山虎之助社長で、木村名人から譲り受けたと報道されている。


なお、ご縁と言うのは不思議で、師匠杉本七段は、木村名人とはひ孫弟子にあたる。

web拍手 by FC2

part8


人気ブログランキング


関連記事
藤井聡太七段~順位戦開幕ご案内~ (06月18日)
第29期女流王位戦五番勝負第4局 (06月17日)
第77期順位戦C級1組リーグ戦 (06月09日)
第44期棋王戦予選~藤井聡太七段~ (06月07日)
第11期マイナビ女子オープン五番勝負第4局 (06月04日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):