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寄せの手筋

       <寄せの手筋>羽生善治監修

この本は、「勝ちを逃さない」と、サブタイトルにもある様に、序盤から有利に運んでも、詰めの甘さで勝ちを逃したという悔しい経験は誰しもあろうかと思います。


確実に勝ちにつなげるためにも、正確な読みが求められますね。


この書籍では、終盤力をアップするために、

詰めろ

必死

寄せ

を実戦譜からトレーニング問題を掲載しているので、対局と同じ感覚で取り組みやすいのではないでしょうか。


また、繰り返し学習ができるように各問題にチェックを入れる欄を3つ用意しているのが嬉しい。

コラムには、故大山康晴永世名人の「将棋が強くなりたいなら、いい盤といい駒を使いなさい」という名言も紹介している。

ただ、こだわり過ぎて形にはまっていてはどうかとも付け加えられている。


「詰将棋」や「次の一手」を1冊200問を解いたとしても、中に仮に10分、15分かかった問題があったら、再度全問を繰り返すところに、前回より時間が短縮されるとプロ棋士から教わったことがある。





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